みずほ銀行の口座の有無で審査にどんな違いがあるの?


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口座の有無によって変わる審査の違い

みずほ銀行のカードローンは、みずほ銀行の口座を持っていなくとも利用することができますが、申込方法や審査の時間に違いが出てきます。それでは、その違いを見ていきましょう。

みずほ銀行のカードローンイメージ画像

申し込み方法 みずほ銀行の口座有無 申し込みから融資まで
Web完結申し込み あり 最短即日
インターネット、電話 あり 2~3週間
なし(インターネット等で口座開設の必要有) 2~3週間
(インターネットで口座を開設した場合は1カ月以上)
郵送 あり 1~2週間
窓口 あり 最短即日
なし(窓口で口座開設の必要有)

みずほ銀行の口座がない方は、Web完結申し込みと郵送申し込みができないため、これらの方法で行いたい場合には口座を開設する必要があります。また、申し込みから融資までの時間にも違いがあり、みずほ銀行の口座を持っていると、融資までにかかる時間が短く済みます。
一方、口座があるとWeb完結申し込みなら、最短即日で融資を受けることができます。
即日融資を受ける方法は、ほかにも窓口申し込みがありますが、Web完結ならば自宅にいながら申し込みから融資までを完結させることができるので非常に便利です。

即日融資の場合には、いずれの申し込み方法においても時間が限られています。遅くとも12時までに申し込みを済ませる必要があり、この時間に遅れてしまうと翌日の扱いになってしまいます。
みずほ銀行の口座を開設してから融資を受けようとお考えの方は、みずほ銀行の窓口で口座を開設することをおすすめします。
インターネットにて申し込みして口座を開設する方法もありますが、こちらは2~3週間の時間がかかります。

その点、窓口ならば即日口座を開設することができますが、キャッシュカードが手元に届くまでには2~3週間かかってしまいます。
ATMで借り入れするにはこのキャッシュカードが必要です。
カードローンに使用するカードは2種類あり、キャッシュカード兼用型ともいいます。いつものキャッシュカードをカードローンに使えるタイプと、カードローン専用型のものがあります。いずれかのカードが必要となりますが、このカードが手元に届くまでには2~3週間かかってしまうので、口座の開設を行っていない方は、窓口での融資のみの利用となってしまいます。

各種プランによって変わる金利

みずほ銀行カードローンには金利の異なる2つのプランがあります。このプランはお客様が選ぶことはできず、審査の結果により決定します。

プラン名 金利 限度額
エグゼクティブプラン 3.0~7.0% 最大1000万円
コンフォートプラン 3.5~14.0% 最大1000万円

エグゼクティブプランの審査条件は公表されていませんが、40~50代をターゲットとしているものなので、年収400万円以上ではないかとの一節もあります。

おまとめローンの利用について

エグゼクティブプランでおまとめローンを組むとなると、金利の最高部分が他社の半分以下となっています。複数社でローンを組んでいるという方は、みずほ銀行のカードローンにまとめると金利がお得です。
しかし、審査にも条件があります。支払いの延滞履歴がないことや、年収が400万円以上、勤続年数が3年以上などの条件をクリアしておくべきでしょう。

これらのことを踏まえ、みずほ銀行のカードローンは金利が低いことが最大の特徴です。エグゼクティブプランで借り入れができれば、金利が他社と比べて最も低くなるうえ、おまとめローンとして利用すると大変お得になります。おまとめローンをお考えの方や既にみずほ銀行の口座をお持ちの方にはおすすめのカードローンと言えます。