年代別でみたキャッシング利用者の割合


私たちが生きていくうえで、お金は必要不可欠なものです。しかし、人それぞれに事情があり、急な出費を強いられることもめずらしくはありません。それは、急な転勤による引越しであったり、病気やケガでの入院であったりとさまざまなものになります。
そういった事態に遭遇したときに、お金の工面ができないとなるとキャッシングの利用を考えることになるでしょう。現在、日本でキャッシングを利用しているという人は約120万人と言われています。約10人に1人は利用しているということになります。

この下のグラフは20代~70代以上の年齢別にみた、キャッシング利用者の割合になります。このグラフを見ると、30代・40代での利用者が多い傾向にあることがみてとれます。

キャッシング利用者の割合グラフ

ちなみに契約者数がもっと多いのは20代で、この年代の方は契約しても実際に利用まではいかないということもあり、利用者数を引き上げる要因にはなっていません。金融側もこういった若者を取り込もうと、人気のタレントをCMで起用したり、コンビニなどでも利用できるようにしたりして、キャッシングを身近なものに感じてもらおうと取り組みをしています。

男女別でみた利用者比率

これはキャッシングを利用している男女の比率をグラフにしたものです。

男女の比率グラフ

このグラフを見る限り、男性の利用者が多いことがみてとれます。しかし、女性の利用者も増加傾向にあり、金融業者も女性でもキャッシングの利用がしやすいように、女性専用窓口の開設やレディースローンといったサービスを始めている業者も増えてきています。最近は、主婦でもキャッシングを利用できるといったキャッシングも増えてきているので、そういったものが主婦の利用者数を増やしている要因だと考えられます。

また、キャッシングを利用する理由として最も多いのは、生活費や収入の減少といったものになります。これは主婦の方にとっては思い当たることは多いことでしょう。主婦は家計のやりくりもしなければなりません。ですから、生活費や収入減でキャッシングを利用しているという人が多いというのは、主婦にとってキャッシングを身近に感じるきっかけになっているのだと思います。

体験談

ここで、実際にキャッシングを利用したことのある主婦の体験談をご紹介します。

私は30歳でパート勤務をしながら主婦をしています。夫は32歳のサラリーマンで、3歳になる娘がいます。
主人の両親と一緒に夫の実家に住んでいるのですが、夫が突然のリストラにあってしまい収入が激減してしまいました。夫の両親も年金暮らしなので借りるわけにもいかず、貯金と夫の失業保険でなんとか食いつないでいる状態でした。しかし、そんな状態も長続きせず、とうとう貯金も底をつきてしまいました。
夫も再就職先を必死で探していましたが、なかなか見つからず途方に暮れていたそんなときです。私はパートを掛け持ちしようとパソコンで求人を探していたのですが、消費者金融の広告に目がとまりました。いつもなら目にも入らないであろう広告を、そのときは自然とクリックしていました。

そこは大手消費者金融のサイトで、そこには主婦でもOKの文字が!私は主人に相談し、キャッシングを決意し、申込むことにしました。

最初は消費者金融と聞くと「怖い・危ない」といったイメージを持っていたのですが、ちゃんと調べるとそんなことはなくむしろ計画的に利用すれば大変便利なものなんだと思いなおしました。申込みもインターネットで簡単にでき、最寄りのコンビニでも利用可能ということだったので面倒と感じることもありませんでした。即日でキャッシングできるというのもお金に困っている人にとってはありがたいなと感じています。このおかげで、なんとか窮地を乗り切り夫も無事再就職することができました。

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