主婦の借入には”キャッシングとカードローン”どちらを選ぶべき?

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お金が足りない時どうする?

今月どうしてもお金が足りない・・・という時、普段のやりくりをしている主婦のあなたならどうしますか?
夫には内緒でお金を工面したい場合、TVCMで流れている消費者金融が思い浮かんだり、いつも使っているクレジットカードのキャッシング枠が利用できるか確かめたりするかもしれません。
お金を借りる方法は、普段気にとめていないだけで、日常生活の中に意外と多く存在しています。

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そこで、お金を借りる時によく聞く「キャッシング」や「カードローン」という言葉。何となく耳にしたことはあっても、意味や違いがわかるのか、と言われるとピンとこない方も多いのではないでしょうか。
今回は、主婦の方でもわかるようにこの2つの言葉の意味や特徴について説明していきます。

スピード重視と金額の大きさが魅力の「カードローン」

カードローンとは、主に銀行や消費者金融が提供している分割返済に対応した資金調達方法のことを指します。こちらは、現金を融資することが最大の目的であるため、即日審査や融資を可能にするためスピード面を重視しています。

また、最大数十万円から数百万円までの大口融資にも対応可能なため、まとまった資金が急ぎで必要な時に非常に便利です。積極的に利用してもらうように、各社専用ATM以外の提携ATMやコンビニATMでも引き出しを可能にするといった利便性の高さも魅力のひとつでしょう。

ただ、金利は全体的に高く、元本に対しての返済総額が想像以上に大きくなりがちです。分割払いの回数を多くする場合は、金利を含めた返済金額をしっかり確認しておきましょう。

カードローンの場合、パートで働いている主婦は利用可能ですが、専業主婦の場合は、収入がゼロであるため利用をすることができません。しかし、専業主婦の方でも、銀行のカードローンであれば利用することができます。銀行のカードローンは審査が厳しいですが、金利も低く収入がなくても借りることができるという利点があります。銀行によって金利が異なりますので、比較して自分にあったカードローンを利用しましょう。

小口融資で審査時間を気にしないのなら「キャッシング」

キャッシングは、クレジットカードの付帯サービスとして提供されることが多く、一括返済に対応した資金調達方法です。返済方法は翌月一括払いが一般的です。

現在手元にお金がなくても返済日までにまとまった金額をそろえられるという場合は、利息の計算もしやすく、1カ月で返済完了できるキャッシングがよいでしょう。

キャッシングは、パートをしている主婦であれば利用できますが、収入のない専業主婦は利用することができません。収入の1/3しか借入ができない総量規制という名の法律があるため、 無収入だと借り入れができないのです。安定した収入がある主婦であればキャッシングを利用することができきます。

カードローンに比べてキャッシングは金利が低い傾向にあります。クレジットカードのキャッシング枠であれば、消費者金融から借りるよりも安心でイメージもよいと感じる方が多いようです。
初めて借りる方向けに、金利0円の無利息キャッシングサービスを行っている会社もあるので、条件が合えば利用してみるとよいでしょう。

一方、大口融資には対応できない場合が多いのがキャッシングです。クレジットカードはもともとショッピングのサポートを目的としており、小口融資としての側面が強いためです。

また、審査期間もカードローンに比べて長く、一週間ほどかかる場合もあります。申込みした人の返済能力があるかどうかを慎重に審査するため、信用情報機関に問い合わせをしたり、勤務先への在籍確認をしたりする分手間がかかるからです。

状況に応じて使い分けよう

カードローンとキャッシングは、審査期間や返済方法、金利に違いがあるということが分かりました。

パートをしている主婦の場合、すぐにお金が必要という場合は審査の早い消費者金融のカードローンがよいでしょう。審査時間が短いのはもちろん、必要書類も少なく審査が簡単なのもポイントです。
一方、日数に余裕があり翌月にはすぐに返済できるという場合は、金利の低い銀行や信販会社のカードローン、クレジットカードのキャッシング枠がおすすめです。

専業主婦であれば、銀行カードローンを利用しましょう。

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