主婦がキャッシングする場合の申込み方法はどうすればよい?


キャッシングの申込方法はいくつかある

今月はどうしても出費が多くてマイナス、お金を借りるしかない!と思い立ったものの、キャッシングの申込みって具体的にどうやるのかなと、いまいちイメージが掴めない主婦の方、意外に多いのではないでしょうか。

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キャッシングの申込みは、大きく分けて店頭・WEB・自動契約機の3種類です。電話や郵送でも申込めますが、今回はこの3つに絞って紹介します。基本的にどの方法でも、申込時の記入項目や必要書類の種類は大差ありません。
それぞれの特徴を理解し、申込みの流れを押さえておくことが大切です。
そこで、いくつかの状況例を元に、おすすめの申込方法とその理由を紹介します。

その時々の状況に応じて選べるから便利!

キャッシングはさまざまな申込方法があるため、どれを選べばよいのか迷ってしまうこともあるかもしれません。これがベストだと一概に言えるものではなく、自分の状況や時間の余裕などに応じて選ぶと後悔しないでしょう。

・今日にでもお金が必要で一刻も早く借りたい方

→自動契約機がおすすめです。

自動契約機の使い方はタッチパネル式で簡単に操作できます。個室タイプが多く周囲の目を気にせず落ち着いて申込みができるため、対人が苦手な方も安心です。首都圏や繁華街付近にはたくさん設置されているので、検討している会社のサイトを見て最寄りの場所をチェックしておきましょう。免許証やパスポートなどの本人確認書類や、金額次第で収入証明書を準備。無駄な時間をかけたくない場合は、WEBであらかじめ個人情報を提出しておくと申込みがよりスムーズに進みます。

・手続きが面倒だから手っ取り早く済ませたい方

→WEBでの申込みがおすすめです。

簡単かつ自宅から一歩も出ずに気軽にできるのが最大のメリットです。本人確認書類や収入証明書をメールで画像添付したり、アプリで送ったりすることも可能で、早いと数十分で融資ができる場合もあります。スマートフォンが普及し、インターネットがより身近な存在になった現在、WEBでの申込みは年々増加しています。

・審査に通るか不安な方、キャッシングの疑問点を詳しく聞きたい方

→店頭(または電話)での申込みがおすすめです。

担当者と直接顔を合わせて契約できるので、不安なことを相談できるうえに即決の必要がないのでじっくり考えて決めたい方にも向いています。また、過去の信用情報だけでなく、対応時の人柄を見て判断してくれるため、審査の当落線上にあっても若干の融通がきく可能性があります。

・夫や周りに知られずキャッシングしたい方

→インターネットで事前申込みしたうえで、自動(無人)契約機で正式に申込む流れがおすすめです。

プロミスやモビットなど一部の消費者金融は、キャッシングのカードを受け取らずに銀行振込のみでキャッシングができます。
一方、銀行の場合はカードローン専用のカードが郵送されるところがほとんどのため、消費者金融と比較するとバレやすいかもしれません。

ちょっと待って!申込み時に知っておきたいこと

上述したように申込方法は状況に応じていくつかの選択肢があります。現在の自分の状況や希望金額に合ったところを選ぶとよいでしょう。

ただ、申込む前にいくつか注意しておきたいことがあります。
まず、申込む業者が貸金業者として登録されているか、登録番号を見て必ず確認してください。簡単に申込みできるからとよく調べずに、違法な業者に引っかかってしまうケースもあるでしょう。CMや広告を出している大手の消費者金融業者であれば対応や保証もしっかりしているので安全です。

次に、申込金額です。消費者金融や信販会社は、総量規制の導入により年収の3分の1以上の借入はできません。融資までの時間も短く気軽に申込めると言っても、専業主婦は収入がないため条件に当てはまりませんし、収入のある主婦でも初回から大金を借りるのは難しいと覚えておきましょう。
また、総量規制からはみ出さないためにも、他社でキャッシングを利用している場合は件数と金額を正確に申告してください。虚偽の申告をしてもすぐに見破られるばかりか、信用を失い審査すら通らない恐れがあるので正直に申告することが大切です。
さらに、限度額が高いからと必要以上の金額を借りると、利息が上乗せされた返済総額を完済するのが苦しくなる可能性もあります。希望金額はもちろん、返済の計画をしっかり立ててから自分の状況に合った申込方法を選ぶのが賢いキャッシングの利用方法だと言えるでしょう。

各社によって申し込む際に必要な書類や手続きの手順が変わりますので、会社ごとの申込方法や提出書類を漏れなく把握しておくことが大切です。

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